【入試対策 教材のご案内】夏を制する者は入試を制する

【夏を制する者は入試を制する】
これは「夏休みからそれ以降の入試に対する取り組みが明確かつ計画的であればあるほど高校入試で第一志望合格の道筋ができます」という意味の格言です。
それでは、部活がおわった7月中旬から夏休み一杯にかけて、具体的に何にどのように取り組んだらよいのでしょう。

多くの場合、夏休みの勉強というと問題集の取り組みに偏りがちです。
定期テスト・県学調・そして入試の問題が教科書から出ているかぎり、教科書をどれだけしっかり学び直したかということが取り組みのメインテーマになるのは当然のことです。
これはつまり各教科の基礎力をどれだけ身につけているかが重要ということになります。

まずは「基礎編」から

学力調査研究会で毎年発行している「学調対策テキスト 基礎編」は、教科書内容をどれだけ身につけているかを単元ごとに確認できる編集になっています。
まずは1学期の期末テストが終わったらこの「学調対策テキスト 基礎編」に取り組みましょう。その際は常に教科書を隣に置いておくことをおすすめしています。
というのも、問題に取り組んでみて「とりあえずこの単元は大丈夫だ」ということになれば次に進めばよいわけですが、「この単元のこの部分が不十分だ」という事が分かれば、そこから必ず教科書に戻り、不完全な部分についてもう一度ノートまとめをする、という取り組みができるからです。

基礎編・応用編 2冊セットでご活用ください

8月上旬あたりまでに「学調対策テキスト 基礎編」をやり終えたら、そこから次は「学調対策テキスト 応用編」に取り組めば9月3日実施予定の第1回県学調への取り組みはおおむね万全といえましょう。
「学調対策テキスト 応用編」は、県学調の出題傾向を取り入れ、問題対応能力を身につけることができる編集になっています。「たぶん基礎はマスターしているから応用編だけで大丈夫」というお客様の声を毎年耳にしますが、県西部に古くからあり、毎年生徒のほとんどが浜松北高を目指す塾でも、塾長は基礎編・応用編の両方に取り組ませています。応用力はもちろんですが、この時期に基礎の見直しを一度しっかり行っておくことが大切ですので、ぜひ2冊セットで取り組んでほしいと思います。
なお、それぞれのテキストについてはこちらのページもぜひご覧ください。

夏休みの取り組みについて迷っている方には、ぜひとも学力調査研究会発行の「学調対策テキスト 基礎編・応用編」を入試に向けての取り組みに加えていただければ嬉しく思います。