【中学3年生】「学調対策テキスト【応用編】」販売開始!

昨日の「学調対策テキスト【基礎編】」に引き続き、今回は「学調対策テキスト【応用編】」の取り組みについてお伝えします。
基礎編の取り組みが一通り終わったら、次は応用編に手を付けていきましょう。

「学調対策テキスト【応用編】」 県学調の出題傾向をつかむための1冊

県学調は、基本的には各教科の教科書内容について単元ごとにしっかりと理解できているかどうかをおしはかる目的で出題されています。
【基礎編】をしっかりとやり遂げた時点で県学調対策は概ね6割7割到達したと思っていただいてかまいません。
【基礎編】は教科書マスターを目指した編集になっていますが、【応用編】は各教科の出題傾向にあわせた問題対応能力の習得がテーマになります。
たとえば県学調のここ数年の傾向および入試の傾向をみると、どの教科においても記述問題の量が年々増え続けています。もともと資料数が多い社会科だけにとどまらず、英語や国語でも資料の読み取りから始まる出題が続いています。
各教科のポイントをみてみましょう。

県学調 各教科の出題傾向

社会科
比較的記述の出題量が多いのが社会科です。これを暗記科目と捉えてしまうと満点に近い点数はなかなか取れません。
しかし、記述問題の傾向をとらえたうえで学習しておけば、歴史的事実・地理的事実それぞれ「なぜそうなるのか」についての説明を求められるような問題にもしっかりと対応できるようになるはずです。

英語
点数に差が出るのが、自由英作文・条件英作文の問題です。
「英作文はどのように作り上げたらよいのか」についてもその傾向を見ながら繰り返し練習することによって身につくはずです。

国語
比較的点数に差ができるのは作文問題です。
出題傾向の大きな変化は見られませんので、類題に挑戦することである程度の点数を確保できるはずです。

理科
社会科ほどではありませんが、記述の問題が少しずつ増えつつあります。
出題傾向を把握し、各観察・実験についてのキーワード中心に解答を作ることに慣れておけば大きな心配はないはずです。

数学
教科書には応用的な発展問題が出ていますが、これまでの県学調の問題には単元を越えた複合問題は出題されていません。各単元の発展問題に繰り返し取り組めば満点にも挑戦できるはずです。

出題傾向をつかみ、自分のものにしよう

「学調対策テキスト【応用編】」はいままでの県学調を分析し、その傾向を把握して取り入れたテキストです。解答用紙に1回通り取り組み、丁寧に自己採点をしたうえで正解できなかった部分は再挑戦を繰り返しましょう。点数に結び付く解答の書き方ができるよう繰り返し訓練することで結果に結びつけることができます。
【基礎編】と同様に、今年度は「本誌」「解答用紙」「解答解説」の3冊セットで販売いたします。繰り返しの取り組みがしやすくなった「学調対策テキスト【基礎編】【応用編】」、どちらもこの夏の教材としてぜひご検討ください。
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静岡県統一模試

「学調対策テキスト【基礎編】【応用編】」の取り組みとあわせて、7月の第2回および8月の第3回静岡県統一模試を受験しどの程度理解が進んでいるか確認することをおすすめします。
※こちらの商品紹介ページが現在ウェブサイト改修中のため昨年度までの情報になっております。7月上旬に今年度の内容に更新いたします。編集の意図に大きな変更はありませんので参考にしていただけますが、写真およびページ数は今年度のものではありませんのでご了承ください。

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中3第2回 静岡県統一模試の実施基準日は7月9日(土)に迫ってきました。
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