【中学3年生】「学調対策テキスト【基礎編】」販売開始!

中3生の皆さんは、おそらく1学期の期末テスト期間真っ最中、あるいはテストの日程がもうじき終わる頃かと思います。
期末テストが終われば今度は部活動の対外試合に追われる生活が始まっていくことでしょう。
中3生の皆さんにとって、9月実施予定の第1回県学調にどう臨むかということが大きなポイントになると思います。
学校の授業の進め方も多少おそくなり、また部活動の大会に備えるということに集中してしまうとおそらく9月の県学調に向けての勉強期間は極めて短くなり、十分な取り組みが期待できなくなります。その影響で今通っている塾の夏期講座に期待をかけていたり、塾に行っていないみなさんでも地域の塾のチラシなどを見て「夏期講座だけは参加しようか」という気持ちになっていたりすることでしょう。

9月2日 中3第1回県学調 どう臨む?

期末テストが終わった今から県学調までのこの2か月という期間は、何からどのように取り組むのかについてしっかりと計画に落とし込むことが大事です。
まずは少し立ち止まって、これまでの学習について振り返ってみましょう。
中1の1学期から中2の3学期までのあいだで学習した内容について「しっかり定着している」と自信をもって言えるでしょうか。仮に当時の定期テストで満点をとっていたとしても、残念ながら人間は「忘却」する生き物です。中1の1学期に学んだ基礎的な内容から改めて確認しなおす必要があります。

教科書をいちから振り返るかわりに 「学調対策テキスト【基礎編】」が最適!

基礎の確認は、勉強やスポーツをはじめとしたどのような場面においても大事にしなければいけないことですが、県学調に向けた基礎の確認で大事なことは「教科書の見直し」です。
しっかり定着できている単元については素通りしてもかまわないということにもなりますが、それを確認するために今から教科書に戻ってすべてをはじめから学習するにはかなり多くの時間が必要です。
学力調査研究会発行「学調対策テキスト【基礎編】」は、この時期の教科書マスターを目指す取り組みに最適の教材です。今回はこの「学調対策テキスト【基礎編】」を使った、この時期におすすめの取り組み方をご紹介したいと思います。

自己採点をして、取り組み不足の内容・単元を見つける

基礎編の問題に挑戦した時は、かならず丁寧に自己採点をしましょう。
そして理解が曖昧な箇所についてはかならず教科書をもう一度見直し、あらためてノートにまとめ直してみてほしいのです。
解答・解説にある模範解答をうのみにして丸写しするのではなく、なぜその答えにたどり着くのか、どのような部分で自分の理解が曖昧だったのかを深く掘り下げていくことが重要です。

基礎は本当にマスターできていますか

個人受験で模試やテキストを利用するみなさんの毎年の傾向として、「基礎はだいたいわかっているので応用編だけ購入します」という方をかなり多くお見掛けします。
基礎編・応用編を合わせた一つの教材として制作し出版している私共の立場から気になることは、「基礎的な内容を本当にマスターできているのか」という点です。中1・中2当時の定期テストでいい点数を取っていたとしても、それはもう1年前、2年前の話です。
「基礎の確認を徹底してこそ応用的な内容に取り掛かる意味が出てくる」ということを見落とさずにご検討いただきたいと思います。

【基礎編】大改訂!今年から3冊構成です

まず冊子の構成として、これまでは「本誌」と「解答解説」の2冊セットで販売していましたが、今年度は「本誌」「解答用紙」「解答解説」の3冊セットでの販売に変更しました。
内容についても、ここ数年の県学調の流れを今一度分析したうえで大きく手を加えました。
これまでよりも取り組みやすくなった「学調対策テキスト【基礎編】」、この夏の教材としてぜひご注目ください。

※こちらの商品紹介ページが現在ウェブサイト改修中のため昨年度までの情報になっております。7月上旬に今年度の内容に更新いたします。編集の意図に大きな変更はありませんので参考にしていただけますが、写真およびページ数は今年度のものではありませんのでご了承ください。

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中3第2回 静岡県統一模試の実施基準日は7月9日(土)に迫ってきました。
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※第1回模試は4月に実施しましたが、基準日以降でも自宅受験が可能です。

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