【中学1年生】初めての期末テストに向けて~英語編~

中1のみなさんにとっての初めての定期テストが6月に実施されます。
主要5科目それぞれにどのような計画をたててどのような取り組みをしたらこのテストを乗り越えられるのでしょうか。
今回は英語についてお伝えします。
光村図書「Here We Go!」中1の教科書をとりあげます。
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なぜ英語を学ぶの?

教科書P26に、「中学校1年生のための英語の学び方ガイド」というページがあります。
Q1~3の「なぜ英語を学ぶのでしょうか」をよく読んでみましょう。

Q1 なぜ英語を学ぶのでしょうか。
A 英語を学ぶと世界中の人々とつながることができます。

ここでは「ウェブサイト上で使用されている言語の割合」として英語が52.9%であると書かれています。ちなみに日本語は3.8%です。世界旅行や海外留学に出るにしても、逆に日本に来た外国人と交流するにしても、英語をしっかりと身につけていれば随分と豊かな生活・経験ができるとわかります。

Q2 小学校と中学校の英語は、どこが違いますか。
A1 英語を使ってできることが増えます。
読むことや書くことにもより広く取り組んでいきます。言葉のそれぞれの分野をバランスよく練習するとよいでしょう。
A2 言葉のルールも学びます。
ルールがわかると、言葉の世界が広がります。できるだけ多く英語に触れたり使ったりしながら、言葉のルールも確認するとよいでしょう。

とあります。

Q3 英語を学ぶためのポイントを教えてください。
A1 音声を活用しましょう。
教科書の場面を思い浮かべながら、ストーリーを何度も聞いてみましょう。そして登場人物になったつもりで音読してみましょう。
A2 単語と上手に付き合いましょう。
まず意味を確かめ、自分でも発音してみましょう。そして、教科書で学んだ単語を使って、自分のことを言ったり書いたりしてみましょう。太字で書かれている単語は、特に重要な、自分でも使えるようにしたい語です。
A3 自分に合った学び方を選んでみましょう。
楽しいこと、好きなことは、ずっと続けられます。英語の学習も、自分が楽しいと思うやり方を試してみましょう。自分が好きなことと英語を結び付けることもおすすめです。

として、
英語の歌を上手に歌えるようになりたい
メジャーリーグをもっと知りたい
インターネットの動画サイトをもっと楽しみたい

という例が挙げられています。

そして最後に
「まちがいをおそれずに。」わからないとき、まちがえたときこそ、上達するチャンスです。教科書に戻って確認し、英語を使ってできることを少しずつ増やしていきましょう。
とあります。

伝え合う英語

また、教科書のP4には、1年生の英語の目標として「自分のことや日常生活について、まとまりのある内容を伝え合うことができる。」と書かれています。
「伝え合う」つまり、対話(会話)文が中心だということです。
P2 Contents(目次)を見てみましょう。
・Unit1 Here We Go!
・Unit2 Club Activities
・Unit3 Enjoy the Summer

それぞれのUnitの内容についてどのような対話の内容になっているのか、対話文そのものを暗唱して使えるようになれば英語を使ったコミュニケーションも楽しくなるに違いありません。

【虹の風コンパス】教科書本文の和文英訳・英文和訳が「伝え合う英語」への近道

中2・中3生のみなさんには今までも英語の取り組みに関するブログで繰り返しお伝えしてきていることですが、単語の習得よりもまずは教科書の本文をノートに写し、その本文の和訳を丁寧に書き、そこからその和文を英文に書き直す、ということに繰り返し挑戦してみてください。
そして、WEB指導塾【虹の風コンパス】では、今回お伝えした英語の学習についても、教科書本文の暗唱を目指した毎日の取り組みへのアドバイス、学習習慣を定着させるための指導を行っていきます。
中学1年生の皆さんには現在1か月間の無料体験受講をご案内しておりますので興味のある方はぜひお問い合わせください。

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