【卒業生アンケート】振り返りの学習を大切にしよう!

今年の春に卒業した受験生の、追跡調査アンケートの結果をご紹介します。
あなたが気になっている高校、受験したい高校に合格した先輩の取り組みをぜひ参考にしてみてください。

Aさん 榛原高校 普通科 合格

3年2学期内申点 32
県学調結果 第1回137点 第2回139点

塾にも通っていましたが、自分の理解度の最終確認のために模試も利用していました。本番と同じ意識で受験できるところが模試の良い点でした。英語の解答用紙が入試の解答用紙と同じようになるともっといいと思います。1学期のうちは学校の定期テスト対策に十分力を入れ、夏休みになったら1学期の復習に取り組みましょう。まだ1・2年生だからいいや、とは思わずに少しずつ取り組んでおけば受験勉強で苦労しません。

Bくん 袋井高校 普通科 合格

3年2学期内申点 33
県学調結果 第1回170点 第2回157点

個人別成績表の情報を参考に志望校を決めました。塾には通っていなかったので、それがとても役に立ちました。プレミアムコースのレポートでは模試の後にやるべきことが分かりやすく書かれていたのでよかったです。過去問などを解くときは間違えたところの単元だけに絞って復習しました。効率よく取り組めたと思います。

Cさん 御殿場南高校 普通科 合格

3年2学期内申点 34
県学調結果 第1回168点 第2回163点

個人別成績表で教科ごとの順位が詳細に示されていたことや付録のレビューが役に立ったことなどがよかったと思っています。模試の問題は実際の入試より難易度が少し高いような感じがしました。残念なのは試験時間が45分だったことで、50分でやってみたかったです。でも会場受験は利用しておいて本当によかったと思ったので、これから受験生になるみなさんにもおすすめです。

Dさん 富士高校 理数科 合格

3年2学期内申点 44
県学調結果 第1回218点 第2回200点

学習塾と県統模試を併用していました。合否判定などがとても参考になりました。一番大切なのは「解き直し」をすることです。絶対に実力が上がります。

「解きなおす」「振り返る」が大事です

模試についても、定期テストや県学調・入試の過去問についても、「振り返りの学習を大事にしていた」という声をたくさんいただきました。「どうして解けなかったのか」「どう考えれば正解に導けるのか」をしっかりと見直すことが大切です。
学力調査研究会で発行している「学調対策 理解度チェック講座」は、1回分のテストにつき解答用紙が2枚ずつ入っています。間違えた問題だけをピックアップして復習する、問題ごとに時間を計って取り組むなど、振り返り・繰り返しの学習に最適の教材です。採点基準が掲載された模範解答用紙を自分の解答用紙の隣に置き、見比べながら復習することもできます。6月の定期テスト範囲に前年度までの学習内容が含まれる場合のテスト対策にもご利用いただけます。
また、学力調査研究会では中3生の期末テスト対策 オンライン個別無料相談会を企画しました。テスト対策への取り組み方について、あなたの学校の状況にあわせてアドバイスいたしますのでぜひお申し込みください。

模試受験について

第1回模試は4月に実施しましたが、基準日以降でも自宅受験が可能です。
まだ受験していない方は昨年度までの復習をかねて6月中旬あたりまでをめどに受験し、現時点の偏差値や志望校に向けた自分の位置などを把握しておくことをおすすめしています。なお、中3第2回模試は7月実施です。
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