【中学3年生】部活動燃え尽き症候群

中3のみなさんの多くは部活動を引退し、いよいよ入試に向けての取り組みをしなければいけないという自覚を持ち始める時期でしょう。

部活動が終わって空いた気持ちの穴

部活動を頑張っていた生徒であればあるほど、引退してぽっかり空いてしまった気持ちの穴をこれからどうやって埋めていけばいいのかというところがなかなか難しいところです。
部活動を続けていた最近までは、顧問の先生などから「学校の名誉のためにも頑張れ」などと声をかけられたり、補欠に近い生徒たちでも球拾いや応援など熱心に活動することを求められたりしていたことと思います。
しかし部活動が終わってしまった今のあなたは、これから先なにをすべきなのでしょうか。
9/2に実施される県学調に向けた勉強に取り組もうとしても、またその先にある高校入試に向けて何かしようとしても、具体的に何にどのように取り組んだらいいかをイメージできない生徒が多いのではないでしょうか。

とりあえず受ける問題解法の講座では教科書マスターは目指せない

中3生の多くが「とりあえず近所の塾の講座を受けよう」という選択をするでしょう。しかし「とりあえず受けてみよう」ではなかなか気持ちを入れて取り組むことは難しいはずです。
問題集を中心にした夏期講座は単に問題解法を経験するだけであって、この時期に一番大事な「中1からの教科書内容を見直す」というところまではなかなか至らないものです。
「中1からの学習内容はとりあえずやったことがあるから…」と思っている人もいるでしょうが、そうはいってもすでに1年も2年も前のことです。問題集に挑戦しても「できる問題はできたけどできない問題はやはりできなかった」で特に教科書にも戻らずに過ごしてしまうに違いありません。

教科書を読み直す取り組みが必要です

今の中3生のみなさんにおすすめしたいこと、言い換えれば今あなたがやらなければならないことは、中1からの教科書をもう一度読み直すこと、そしてわからないところをしっかりノートにまとめ直すことです。近所の塾で夏期講座を受けているにしても、塾に通わず自分の力で勉強に取り組むにしても、このことだけは外せません。

まだまだ夏休みに入ったばかりです。約1か月の夏休みをどのように過ごしたらよいかについてお悩みの方は、WEB指導塾【虹の風コンパス】の無料体験受講を利用してみてください。部活動が終わってなかなか力が出せないあなたにも、この夏休みをどう過ごしていくべきか現状の聞き取りをしてアドバイスいたします。いつでもお申し出ください

模試受験について

自宅受験お申し込みフォーム
会場受験スケジュール
会場受験お申し込みフォーム
模試に関するお問い合わせ・資料請求
※第1回模試は4月に実施しましたが、基準日以降でも自宅受験が可能です。

学力調査研究会では、静岡県の高校を受験する方に向けた情報を発信しています

当サイト内公式ブログ【入試の窓】 ブログのトップページに飛びます
学力調査研究会 個人受験Twitter フォローしていただくとブログ更新情報ほか教育情報をご覧いただけます