【中学2年生】第2回模試範囲と対策(理系編) 内申点対策を意識しよう

前回の文系の取り組み方に続き、今回は理系科目(数学・理科)についてお話しします。

模試で現時点までの理解度を確認する

繰り返しになりますが、中2の夏に模試を受験する意味のひとつは、中1~中2の1学期までの(範囲表の内容にあたる)学習内容についての理解度を確認するということが目的です。
今回は、理系教科の学習のポイントをお伝えします。
出題範囲はこちらの記事をご覧ください。

  • 数学

数学の教科書をひらいてみると、1年から2年への持ち上がりで学習する内容を見つけられるはずです。たとえば今回の模試は「連立方程式」までが出題範囲です。
連立方程式の単元を学ぶにあたり、中1「方程式」の学習内容の延長上に中2の「連立方程式」があります。中1の内容が深く理解できていてはじめて中2の内容もよくわかるということになります。

方程式だけでなく、数学は大きな単元を学年ごとに持ち上がりで学習するように編集されています。今回の模試にむけて、中2の内容だけでなく中1の内容も復習・対比しながら学習することをおすすめします。

  • 理科

教科書を見ても分かるように、理科は生物的分野・地学的分野・物理的分野・化学的分野の4分野についてそれぞれ学習することになっています。「生物は得意だが化学は苦手」など、あなた自身の好き嫌いや得意不得意が単元・分野ごとに明確に分かれているのではないでしょうか。

また、理科の学習で大事なことは、実験・観察を通して何を学ぶかということにあります。教科書の内容をしっかりと読み返すとともに、ノートをもう一度まとめ直すこともおすすめしたいと思います。

内申点対策は教科書マスターの徹底から

前回のブログで内申点についてもお伝えしましたが、文系の3科目(国語・英語・社会)と同様に数学・理科においても教科書をしっかりまとめなおしておくことが間違いなく次へのステップである内申点対策につながっていきます。

今回の模試に向けた対策として、範囲表をもとに教科書を読みながらあらためて学習内容をまとめ直してみましょう。そのうえで模試を受験することによって、あなたの真の学力をおしはかることができます。数学の取り組みの部分で触れたように、中1の学習内容を確認しておくことで2学期以降の学校授業への備えにもなります。

また、「プレミアムコース」をご利用いただくと、模試の問題作成・採点に携わったスタッフがあなたの答案についての改善点やそのための取り組み方の提案についてまとめたレポートを返送時におつけします。記述問題で何が足りていなかったか、改善のために教科書内容をどのようにまとめ直すとよりよい効果が出せるかなどをアドバイスいたします。あと一歩点数を伸ばしたい、わかっているはずなのになぜか答案で減点がついてしまうなどのお悩みがある方はぜひこちらもご検討ください。

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