「静岡県学力調査(県学調)」範囲と対策について

2022.6.6:情報を2022年度版に更新しました。

2022年度の静岡県校長会主催 静岡県中学校学力診断調査(以下「県学調」)は、
第1回が9月2日(金)[予備日:9月6日(火)]、第2回が11月30日(水)に実施されます。
中学3年生のテスト範囲は以下の表をご参照ください。

こちらの【学調対策 志望校合否診断のお知らせ】ページから令和4年度(2022年度)中3第1回県学調の対策特集のリンクまとめをご覧いただけます。ぜひご活用ください!

2023年1月11日実施 中1・中2 県学調範囲について

中学1・2年生の県学調のテスト範囲は、中学1年生の英語の範囲以外は第3回静岡県統一模試(12月18日実施)の範囲と同様になります。模試の範囲表はこちらから
なお、中学1年生の英語の範囲については、東京書籍と開隆堂で除外される内容との調整のため県学調と模試では範囲指定の表記が異なります。以下をご参照ください。
【県学調 中1英語出題範囲】
小学校「外国語」の復習
東京書籍NEW HORIZON P100まで
開隆堂SUNSHINE P102まで
光村Here We Go! P103まで
※ただし、現在進行形、感嘆文、look+形容詞、Why~?、Because~.、There is(are)~.を除く
※放送による聞き取り問題を含む

県学調とはどのようなテストなのか

県学調は「1年生から3年生のテスト範囲に該当するところまでの教科書内容をどれだけマスターしたか」を判断されるテストです。
以下にその取り組み方についてまとめてみました。参考にしてみてください。

県学調で結果を出すための取り組み方とは?

それぞれの教科について、結果に結びつく取り組み方を簡単に説明します。
数学・英語・社会・理科
この4教科は、教科書の内容をもういちどしっかりとまとめ直すことが大切です。問題集を中心に取り組む中学生が多く見受けられますが、教科書内容をしっかり確認した上でないとせっかくの取り組みもあまり効果がないと考えてください。

  • 数学
    教科書の基礎・基本となる例題の解説をしっかりと見直しましょう。
    そのうえで、1年生からの基礎問題集や学校から与えられている復習教材(自習室など)に取り組むと効果的です。
  • 英語
    英語の出題分野は常に
    ①リスニングテスト
    ②対話文
    ③条件英作文・自由英作文
    ④英文読解

    の4つに統一されています。
    1年生・2年生の教科書を英文和訳し、さらに和文英訳することで文章として習得できれば、単語の学習も文法の学習も一気に解決することができます。
  • 社会
    社会は暗記科目ではありません。
    歴史上または地理的条件による「なぜ・どうして」が問われることになります。
    教科書を深く読み、あるいはまとめなおして復習教材などで学習することが必要です。(学校から自習室が提供されている場合には、有効な活用手段になります。)
  • 理科
    1・2年生の教科書を「実験」と「観察」の大きな2つのテーマからまとめ直すことが必要です。
    (理科もまた自習室を活用すると効果的です。)

国語
国語は、ほかの4教科と比べて極めて特徴的な教科です。
勉強したからといって一気に点数が伸びるものではありませんし、
逆に勉強をあまりしなかったからといって極端に点数がとれないわけでもありません。
自習室の活用が効果的です。

学力調査研究会では、

  • 静岡県学力調査対策に特化した「学調対策テキスト基礎編・応用編」の販売
  • 県学調、公立高校入試対策模擬試験「静岡県統一模試」の運営

を行っております。ぜひご利用ください。
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※県学調以降の対策についてはこちらの記事をご覧ください。