県学調後の三者面談はどのように受け止めたらよいのでしょう

※まずは、こちらのバックナンバーをお読みください。

最初の面談ですぐ答えを出さず、いったん持ち帰る

担任の先生は、基本的に次の順で面談をすすめます。

  1. 就職希望の生徒
  2. 専門/専修学校に進む生徒
  3. 私立単願希望の生徒

ここまでを早めに終わらせたいと考えています。

競争の激しい人気校・上位校については、担任の先生の側はきびしく面談をし、早く決めさせたいと考える傾向が強いといえます。
以前お伝えしているとおり(2018リンク)、上位校・人気校を受験する生徒・保護者は、この面談は学校側の説明をきくことに終始した方がよいでしょう。
受験校を決めるのは、1月の中旬~下旬で十分間に合います。

併願の私立高校は無理しない

ここで重要なポイントは、併願校まで上位を目指そうと考えないことです。
併願校はあくまでも安心のための受験ですので、確実に合格する高校で早めに決めておくことが大切です。
また、私立の受験は当日のテスト結果は合否に影響しません。
その高校の求める内申点さえあれば、ほとんど合格すると思ってください。
※詳しくはバックナンバー:20170827もあわせてご覧ください。

私立高校で必要となる内申点については、県統模試「個人別成績表」の「内申点の評価」欄を参考にしてください。
併願校に関して不安がある、またはもうすこし詳しく知りたい方は、一度「県統模試プレミアムコース」または「学習相談」をお試しください。