【1・2年生向け】「学調対策 理解度チェック」のご紹介

静岡県校長会主催 静岡県中学校学力診断調査(県学調)(1・2年生対象)が毎年1月に実施されています。
そのための対策テキストを販売していますが、県学調が近くなった時期にのみ学習するだけでは、学力が定着するということはありません。
春休み・夏休みにも取り組むことができ、実力を身につけるための学習テキストをご提供する必要があると考え、2021年度は「春号」「夏号」「冬号」の3回に分けて販売するようにいたします。

県学調の範囲をカバーする構成

県学調のテスト範囲はそれぞれ、

  • 1年生:1年生1学期・2学期の学習内容
  • 2年生:1年生3学期~2年生2学期の学習内容

となっています。
この範囲に合わせ、「春号」では県統模試の過去2回分の問題を、「夏号」「冬号」では過去3回分の問題をそれぞれ2回通り学習できる構成で提供いたします。

取り組みの流れ(推奨)

おすすめしている取り組み方は以下の通りです。
※どの教科でも方法は同じです

  1. 1回目:解答用紙1を使い一通り問題を解く
  2. 解答解説を参考にしながら自己採点を行い
    • 正しく答えられた問題には「○」
    • 少し心配な箇所には「△」
    • 間違えた問題には「×」

    の印をつける

  3. 2回目:解答用紙2を使い、1回目で「△」と「×」になった問題に取り組む
  4. 1回目と同じ要領で自己採点を行う

テストは、「春号」では「理解度チェック1」「理解度チェック2」の2種類を、「夏号」「冬号」では「理解度チェック3」も加えた3種類をあわせてお届けしますので、2種(夏・冬は3種)×解答用紙2回分=述べ4回分(夏・冬は6種)の取り組みができます。
この繰り返しによって、教科書の内容を全般的にしっかりと身につけることができるはずです。

なお、4・8・12月の県学調対策模試とセットでお申し込みいただくとさらに学力の定着の度合いをチェックできます。
あわせてご活用ください。