1学期に取り組むべき1年生からの復習公開:

中3の1学期も折り返しになりますね。
4月からくりかえしお伝えしていることですが、ここから先も本当に忙しい日々が続きます。

3年生1学期は後半も忙しい!

  • 毎日の予習復習
  • 部活動の大会準備
  • 9月の県学調に向けた1年生からの復習

このようなことを全てしっかりやるということになると、それこそ「体がいくつあっても足りないなあ…」という意識になるのではないでしょうか。

3年生1学期の一大イベントだった修学旅行は、終わってしまえばその後は特に体や頭を動かすということはないでしょう。
ですが、毎日の予習復習は中間テストや期末テストにつながる重要な取り組みです。
また、部活動は「わが校の名誉のために」との激励の言葉のもと、補欠でも一緒に行動して部全体で頑張ろうという意気込みが大会終了まで続きます。

結果、どうしても遅れがちになるのが、1年生からの復習です。
毎日の家庭学習の中で、学校で配布された「自習室」を利用して取り組むことができればよいのですが、なかなかできることではありません。

9月の県学調にも間に合うこれからの取り組み

そこでこの1学期のうちに、

  • 得意教科・不得意教科を区分けする
  • その中でも不得意単元を明確にしておく

この2つが7月以降きわめて有効になるといえます。
効率のよい対策の1つとして、県統模試の理解度診断をおすすめしています。

理解度診断は、4~7月の4ヶ月にわたって毎月1回実施しています。
すでに終わっている1回目・2回目はいつでも受験できます。
3回目(6月)・4回目(7月)のお申し込みも随時受け付けています。
1学期の期末テストが終わった後からこのテストを活用することも、かなり効果的な方法といえます。
このテストで苦手な教科や単元を見つけ、夏休みを通して教科書に戻って学習しなおせば、9月の県学調には十分間に合うでしょう。

次回は、1学期期末テスト以降に取り組むべき教科書まとめと、テキストを活用した問題対応力の習得についてお伝えします。