模試の会場受験と新型コロナウィルス感染症対策の状況について

受験会場入口

受験会場入口

8月度の静岡県統一模試を、8月8~10日に県下4会場(浜松・静岡・藤枝・三島)で実施しました。
新型コロナウィルス感染症対策を万全にとるべく例年より監督者を増員し、普段以上に気を配りながらの実施となりました。

心配な点もありましたが、どの会場においても受験生が自宅で検温し、37.2度以下であることを確認のうえで来場・参加しました(検温記録持参)。
マスクもおおむね全生徒が持参してきました。2名ほどマスクを忘れた生徒がいましたが、こちらで提供しました。
会場においては、3つの密を避けるため、生徒間の距離を1m程度ずつとり、換気についても1時間ごとに実施しました。
そのほか、休み時間の過ごし方等も含め、監督者の注意・指導に対し、学習塾からの参加生徒・個人受験の生徒ともにきちんとルールを守り、指示に従って行動してくれましたので、大過なくテストを終えることができました。

主催者側としても、この状況下での会場模試実施における懸念点がいくつか解消され、ひと安心といったところです。今後、県下の感染者数が爆発的に増えた場合は中止も厭わないという覚悟のもと、状況をみながら慎重に最善を尽くしてまいります。