感染症対策における行動指針[2021年6月1日更新]

感染症対策における行動指針

株式会社学習企画社 学力調査研究会
代表取締役 小澤勝治

株式会社学習企画社 学力調査研究会では、インフルエンザ、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)等の感染及び蔓延防止を目的とし、以下の内容を行動指針といたします。
関係者の皆様へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

出社時・勤務時間中について
出社前に検温を実施する。37.2度以上の発熱がみとめられる場合や、平熱であっても体調不良や風邪症状の自覚がある場合は電話等で管理者にその旨を連絡し、指示を仰ぐ。出社不可となった場合、再度出勤許可がおりるまでは自宅待機とする。
出社時、玄関で検温を実施し、指定用紙に記入する。37.2度以上の発熱がみとめられる場合は社屋内への立ち入りをとりやめ、管理者に連絡のうえ帰宅する。出勤許可がおりるまでは自宅待機とする。
出勤後に体の不調を感じた場合、すぐに検温し、管理者に申し出る。
基本的な感染症予防の対策行動(マスク・フェイスシールドの着用、手洗い・うがい、手指および施設・備品等の清掃や消毒)を徹底する。
携帯用の消毒スプレーを所持し、1時間毎に身の周り・手すり・ドアノブ等の消毒を励行する。
室内の換気を徹底し、密閉・密集・密接を避ける。

静岡県統一模試 会場受験開催について
試験官は会場受験の実施日においても通常の出社時(上記「出社時・勤務時間中について」に準ずる)と同様に検温および予防対策行動を徹底する。
試験会場の換気や座席・備品等の清潔・消毒を心がける。
放送問題実施中や気候・周辺の騒音などにより一時的に窓・ドアを閉める場合もあるが、休み時間中は換気徹底とする。

会場受験出席者への予防対策行動のお願いについて
会場受験実施日、自宅での検温・受験番号用紙への体温記入を徹底していただく。37.2度以上の発熱がみとめられる場合や、体調不良・風邪症状の自覚がある場合には欠席し、自宅での受験に切り替えていただく。
試験官は受験会場に非接触型体温計を持参し、未検温または体温記入欄が未記入の生徒には、検温を実施する。37.2度以上の発熱がみとめられる場合は会場内への立ち入りをとりやめていただき、保護者に連絡のうえ、帰宅をお願いする。試験問題一式は後日送付し、自宅受験に切り替えていただく。
試験会場への入出時に手指の消毒・マスク着用を徹底する。マスクを持参していない場合は試験官より使い捨てマスクを受け取り、必ずマスクを着用した状態で受験していただく。
休み時間には、試験官の指示のもと手指の消毒を実施していただく。
体調不良の自覚がある場合、試験中でも試験官にその旨を伝え、一時退室していただく。その後、検温および保護者への連絡をすみやかに行い、その後の対応を決定する。

以上

(2021年6月1日更新)