内申点重視の現実

静岡県の入試の選抜制度は、内申点が重視されています。まずはこちらのPDFをご覧ください。表1表2

表1は浜松市立高校の追跡調査の実績です。

  • 内申点が重視されている様子が読み取れます。
  • 偏差値だけを意識した入試対策は極めて危険と言えましょう。
  • まずは希望高校受験に相応しい内申点が必要になります。

表2は内申点と県学調との相関関係を表にまとめたものです。

  • 内申点45では、県学調の最高点が250点でしたが、最低点は172点で78点の開きがありました。(データ数78)※図①
  • 内申点40では、県学調の最高点が243点でしたが、最低点は120点で123点の開きがありました。(データ数278)※図②
  • 内申点35では、県学調の最高点が209点でしたが、最低点は88点で121点の開きがありました。(データ数387)※図③

内申点をどう確保するか、次回では内申点の付け方(評価のしかた)について紹介します。