公立高校入試直前・最終仕上げの取り組み公開:

学力調査研究会から受験生の皆さんへ、最後の応援メッセージです。

ここからが本当の本番

私立高校入試、お疲れ様でした。
第一志望が公立高校の受験生にとっては、ここからが本当の「最後の仕上げ」です。
繰り返しお伝えしていますが、一部の上位校を除いて、入試の合否は90%内申点で決まります。
多くの受験生が、内申点を考慮したうえで受験校を決定しているはずです。
ここから本番までに一番大切なのは、「不安なくポジティブに、自信を持って当日を迎える」ための準備をすることです。

不安が一番の敵

一番望ましくないのは、不安がある中で入試を迎えることです。
ネガティブな状態のままでは、「精一杯取り組んでいる」という自覚があっても、当日自分が持っている力を十分に発揮しづらくなってしまい、不合格圏に入り込んでしまう可能性もあります。

メンタル面でモチベーションをあげること

大切なのは「当日、自分の力をどれだけ100%に近づけて表現できるか」だけです。
そのために、これからは「たくさん勉強して知識を増やす」ということより、「不安なくポジティブに取り組み、自信を持って当日を迎える」ことが大きなポイントになります。

県統模試を受験してきた皆さんは、自分の実力を客観的なデータで確認できている方が多いと思います。
自信を持って入試を迎えましょう。

落ち着いて、本番で自分の力が十分出し切れるように願っています。

※今回の更新をもって、今年度の中学3年生向けの情報発信を区切りとします。
次回からは、新中2、中3生向けの情報をお届けします。