入試に向けて その1~教科書内容を残さずやりとげる~ 2018年11月20日

今年も、第2回県学調が近づいてきました。

県学調が終わると、次は入試にむけての勉強になります。
「志望校合格に向けて、ここから先どのように勉強をすすめたらよいのか?」
今回と次回(11月30日更新予定)の2回連続で、
12~2月の3か月間における2つの重要な課題についてお伝えします。

今回は、「残りの教科書内容」の習得についてです。

今年のうちに残りの教科書内容をしっかりやり切る
中学校の授業では、まだ各教科とも「教科書を全て終了した」というところまでは到達していないはずです。
自分の力で12月中に5教科の残りの単元すべてを終えておきましょう。
過去の入試問題を見ると、12~2月に学ぶべき単元が
入試においてきわめて配点が高かったり、
出題意図の中で重要なポイントになっていたりするからです。

学校側は忙しい
本来であれば学校側がしっかりとすすめなければいけないところですが、
3年生の担任教師は

  • 三者面談
  • 私立中学への訪問
  • 内申書の作成

など、一番忙しい時期にさしかかるため、
学校授業が少しおろそかになってしまうのも仕方のないところです。

受験生である皆さんには、
「学校の授業に影響されることなく自分自身で教科書をしっかり読み、
ノートにまとめて自分の力で学力を身につけること」

がきわめて重要な取り組みになります。

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次回は「入試に向けて その2~入試の傾向をつかみ、慣れる~」です。
県学調当日、11月30日に更新予定です。