【中学3年生】入試本番の問題量に慣れるために必要なこと

3月3日に実施される静岡県公立高校入試について、入試当日の学力検査の時間割が下記のとおり発表されています。

入試当日の日程

・各教科50点満点
・試験時間50分
1時間目 国語
2時間目 数学
3時間目 英語
4時間目 社会科
5時間目 理科
上記の順で実施され、合計250点満点のテストになります。

かなり厳しい「50分」

決められた時間内で相当の出題量に取り組み、しっかり実力を発揮しなければいけません。
例年の出題量から考えれば、とくに数学と国語の50分は相当厳しい時間数です。
50分という試験時間では、国語も数学も最後まで解けない可能性はどの受験生にもあると思ってよいでしょう。
もし当日、国語・数学を解ききれずに自信を無くしてしまったら、それは大変なことです。

慣れるための練習を

要は、その内容に「慣れる」ということがかなり重要になってきます。
当日、時間がないために最後まで答案用紙を埋められなかったのでは、悔いが残ります。
とくに地域の上位校を受験しようとする生徒にとっては、繰り返しの取り組みによってこの問題量と時間配分に慣れるための練習が大事です。
静岡県統一模試の「追加模試」は、昨年の入試対策模試を安価にご提供するものですが、学調対策模試と比べ、量も難易度も格段に上がります。
入試の問題量に慣れるためにはうってつけのテストになるでしょう。

新型コロナウィルス感染症のリスクを考慮し、2月の中3追加模試の会場模試は行わないことにしています。
自宅でしっかりと時間配分してテストに臨めるように、問題用紙送付の際に自宅で会場受験を再現して取り組めるようマニュアルを同封いたします。
こちらもご確認をいただき、ぜひご利用を検討してみて下さい。