【中学2年生】先輩の入試への取り組みをよく観察して来年の自分の参考にしよう

いよいよ中学3年生は、あと9日で入試本番を迎えます。
部活の先輩や尊敬する先輩がどこの高校を受けようとしているのか、きっとあなたも知っているに違いありません。しかし、いろいろな悩みや葛藤を経て受験校が決まった経緯についても、多少は知っていることでしょう。

大きく取り組む

受験高校を決めるときにまず考えたいことは、「大きく取り組む」ということです
自分の受験本番まではまだ1年間もあるのですから、まずはそこに「受かるかどうか」よりも「自分が行きたい、受験したいと思える高校はどこか」をしっかり見つめることが大切です。
「今の学力(内申点)でどの高校を受けたらよいか」といったことは、二次的に考えましょう。テストの点数も内申点も、これから1年かけて希望のゴールに到達することを考えればよいからです。

自分の想いを形にするために「今の自分」を見てみよう

「行きたい高校」は言葉に出して言えるでしょうが、そこまでに到達するための歩みについてはどのようにしたらよいのか、ここは一番難しい点だと言えましょう。
4月に行われる静岡県統一模試は、あなたが希望の高校に向けてどのようにこれから歩めばよいか、ひとつの方向を示してくれます。
内申点の改善、テストの点数アップなど、模擬試験の結果からいまの自分の姿をしっかり振り返り、これからの1年間で何をどのように勉強したらよいかをしっかり見つめることができるはずです。
それでも、そもそも「どう考えたらよいのか」を迷うこともあるでしょう。
静岡県統一模試は、模試受験のオプションである「学習相談」や、テスト結果を分析するサービスの「プレミアムコース」などもご用意しています。一度選択してみてはいかがでしょうか。

お申込みに伴うお知らせ

現在、システムの新年度移行期間とさせていただいております。
模試の成績管理システム、お申し込みフォーム等の更新作業を行っています。
(ウェブサイトには、2月中は2020年度のお申し込みフォームが表示されます。)
この期間にお申し込みをいただきましたお客様にはメールまたはお電話で学年等の確認をさせていただく場合がございます。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。