【中学1・2年生】学年末テスト[理科編] 40点とれる!教科書に沿ったテスト勉強

学年末テストが近づいていますね。今回は、理科のテスト対策についてお伝えします。
繰り返しお伝えしていることですが、理科の学びは「実験・観察から何を学ぶか」が最大のテーマです。

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テストは教科書からできている

以前にもお話ししていることですが、テストは教科書内容から作成されています。教科書を繰り返し学ぶことで、理科の力を身につけられる、ということにつながります。
あなたの中学校では、もうテスト範囲は発表されていますか?もし発表されていない場合は、まず前回の定期テスト範囲などを参考に、今回の範囲を予想しましょう。その範囲の教科書内容について、しっかりと実験・観察のテーマに沿って細部にわたりまとめあげることが最も重要です。
とくに40点台を目指すには、教科書に載っている実験・観察の内容について丸写しといってもいいほど細かく丁寧にノートにまとめてみてください。自分の力でまとめることで、その実験・観察の意味が深く理解できるようになります。
このノートまとめをテスト1週間前までにやり終えることを目指してください。
そして残りの1週間を使って、学校のワークや学校の授業で配られたプリントを中心に取り組みましょう。

「なぜ・どうして」に結びつかない、暗記中心の勉強はNG

理科の学習方法でよくないのは、問題集を中心にした暗記形式の勉強方法です。市販の問題集にはほとんど手を付ける必要はありません。
実験・観察から学ばなければならない「なぜ・どうして」は、暗記では全く身につかないからです。

範囲のあるテストとないテスト どちらも経験して確実な力をつけましょう

学年末テストが終われば、新学年のスタートはもうすぐそこです。
学力調査研究会では、新年度に向けた中学1・2年生の学習内容を復習でき、県学調対策にも役立つ実力テスト(4月実施予定 詳しい日程は近々公開します)を準備しております。
学校の定期テストとは少し雰囲気の違う、「範囲のない実力テスト」にも挑戦してみてください。新中学3年生には9月・12月実施予定の、新中学1・2年生には来年1月実施予定の県学調や高校入試まで視野に入れた、有意義な経験になるはずです。